samedi 28 février 2009

娘の姿勢

今日はじめて感じたこと。

一生懸命わたしに日本語で話しかけてくれる娘に感謝する気持ち。

だんだん複雑なフランス語も達者になりながら、それを日本語にしてわたしに言おうと努力している。

彼女が日本語で話しかけてくれることは、私に対しての思いやりだなと感じた今日。
ときどきフランス語が交じったり、文法がフランス語のようになっていたり、それでも日本語で話してくれるその姿勢にありがたいなぁ、感謝だなぁ、と思いました。

vendredi 27 février 2009

娘とデート

午前中にレッスンを終えて昼食をとったあと、長女と買物に出かけました。

彼女にとってはバスに乗ることが大イベントであるかのように喜びます。
そして静かに外の景色に集中しています。

買物のお目当ては、長女の靴。
靴屋さんに入って何足試したことか?

結局彼女の希望通りスニーカーになったんですが、わたしの好みではないのが残念。
2歳10ヶ月の彼女の希望を尊重しました。笑

お買い物のあとはおやつを食べて、娘が喜ぶ姿にわたしもウレシかった。

娘とのデートを楽しんだ今日でございました。

jeudi 26 février 2009

うちのカレー

わたしは野菜カレーがすきです。

この日のうちのカレーは玉ねぎとにんじんのカレーにほうれん草となすとにんにくをトッピングでのせました。なすとにんにくはオリーブオイルでいためてふりかけます。にんにくはたっぷりと!

休符の存在

なんだかしっくりこない演奏に、考えたすえ休符に注目。

今朝の練習で「発見!」(大げさ?)したのは・・・。

休符を意識するだけでは足りないので、休符を歌うことに!
休符がしっかりしていなければ、その後の音は演奏できない、というか休符が音楽できていないとすれば、そのあとに音をいれても美しくはないわけで・・・。

休符をうたってみよう!の思いつきに喜んだ私はさっそく台所に立つ夫に言いに行くと・・・・。

水中眼鏡をかけて玉ねぎを切っていました。
ありがとう!夫よ。

lundi 23 février 2009

シンプルと素朴と

お砂糖をぐっと控えてドーナッツを作りました。
そとはサクサクで私好み!にできあがり、家族からも好評でした。素朴なあじのドーナッツ。

いまは明日の朝ごはんにと、昆布の佃煮を仕上げました。
白いご飯に佃煮のせて、わたしにとっては贅沢な朝ごはん。

シンプルで、素朴なほうが幸せ感が大きいと感じます。

今朝の練習は8分音符を生かす練習を1、2小節こだわって練習したのが楽しかった。
テクニック(技術)、ハーモニー(和声)、耳の訓練、リズム練習でどれもシンプルなものばかりの練習だけれど、実はそれさえもできていない、というか終わりがないのでシンプルがもっと際立つように、素朴感が輝くように!

dimanche 22 février 2009

豊かな食卓

今朝、夫が新鮮なサーモンを丸ごと買って来ました。
義理の弟ふたりがお昼に来たので、お味噌汁とすし飯をつくって、そのうえに美味しいサーモンをたっぷりのせてのりをかけてみんなで「おいしい〜〜〜ね」と感動しながらいただきました。

デザートには夫のガトーショコラにフランボワーズとバニラアイスをトッピング。
(写真がなくて残念!)

カメラマンの弟Bは先日キャノンから報酬としていただいたというカメラで娘たちをバシャバシャ撮ってくれました。
驚いたのは、こどもたちへの声かけ。さすがはカメラマン!
わたしもあのように子供たちを楽しませる、高揚させるような声かけができたらな〜とうらやましく思ってしまいました。(笑)

ヴィオラ奏者の弟Aにはわたしのヴァイオリン指導をしてもらい、なんとも贅沢な豊かな食事となりました。

samedi 21 février 2009

キーワード

今朝、仕事に向かうメトロの中で読んだ本はドストエフスキーの「罪と罰」。

思わず、はっとした箇所がありました。

ロシアのことわざにあるじゃありませんか、「二兎を追うものは一兎も得ず」と。
科学は教えてくれます。まず自分ひとりを愛せよ、なぜなら世の中のすべてはその基礎を個人の利害においているからである、と。

この前後を読むことでまたさらに理解深まりますが、単純に自分を愛せよ、のひとことでも考えさせられました。

ここ最近は自分は二の次、三の次のような生活であったので、今朝のこのキーワードのおかげでこの週末は自分を大切にしてみたいと思います。(笑)
まずはしっかり一兎を得ないとね!